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エアアジア・ジャパン、破産手続き開始 コロナ影響で国内航空会社初の破綻

2020/11/17
エアアジア・ジャパンは17日、東京地方裁判所に破産手続き開始の申し立てを行った。負債総額は約217億円。新型コロナ感染症の拡大以降、国内航空会社では初の破綻。

【公式サイト】エアアジア・ジャパン

 エアアジア・ジャパンは、マレーシアを拠点とするLCC エアアジアグループの日本法人として、楽天、アルペン、ノエビアホールディングスなどの出資を受けて2014年7月に中部国際空港を拠点に設立。国内線3路線 名古屋(中部)-新千歳/仙台/福岡線を、国際線1路線 名古屋(中部)-台北(桃園)線の合計4路線を展開していました。保有機材はエアバスA320型機が3機。

 エアアジア・ジャパンは新型コロナウィルス感染拡大の影響で全便運休を余儀なくされ、国内線の運航を再開するも航空需要が伸びずに経営が悪化。同じく経営が悪化しているエアアジアグループからの支援も受けることができず、12月5日付で事業廃止を決定。従業員は一部を除き、11月4日で解雇されている。

 10月31日には中部国際空港で従業員有志らがエアアジアファン向けに「謝恩会」を実施しており、これが最後のお別れイベントとなった。

駐機中のエアアジア機 2020/10/5午前撮影駐機中のエアアジア機 2020/10/5午前撮影

駐機中のエアアジア機 2020/10/5午後撮影駐機中のエアアジア機 2020/10/5午後撮影

中部空港第2ターミナル内の様子中部空港第2ターミナル内の様子

中部空港第2ターミナル内の様子中部空港第2ターミナル内の様子